製品紹介

安全弁

Relief Valve(13弌繊


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 配管内を流れる流体の圧力が、あらかじめ決められた一定の値を超えた際に、

自動的に開く弁。これを安全弁といいます。弁が開くことにより、流体が排出され、


稼働する機器に負荷がかからないようにします。また、圧力が一定値以下になった際は、


自動的に弁が閉じるような構造になっています。


配管内、容器内には必ず圧力が生じます。圧力異常などはそれらの付帯設備の破損、


漏えいにも繋がり兼ねません。安全弁の役割は非常に大切なのです。

 

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